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今年の夏からチョイチョイ実践動画を撮り始め、おかげさまで動画1本10万再生を超えるようになりました。

大手さんと比べれば象と蟻ですが、新しいチャンネルでゼロスタートした身としては、一つの壁を越えた感じです。

視聴者の方々には感謝でいっぱいです。


収録や編集チェックで忙殺されてブログに全然力が入っていないので、ブログ読者の方々には大変申し訳なく思っています。

コメントでも多数のお叱りを受けました。

本来は両立できることが一番なのですが、やはり慣れないことを始めるとパワーバランスの調整が難しい・・・

まだまだ修行が足りません。


ただ、やはり文字媒体であるブログと動画では、ユーザー層が全く違うんですよ。

1GAMEの活動をより広めるために、今は動画で知名度を上げなければ前に進まない。

文字を読まない層にも存在を知ってもらう。

手っ取り早くわかりやすいのが実践動画。

そういう想いで、知名度ゼロの実践動画の世界に飛び込んだ感じです。

そしてやっと結果が少しついてきたところ。


慣れたらパワーバランスも上手くなります。

決してブログをサボっているワケではないので、ご理解いただけると幸いです。

と、ここまでが真面目な話。




今、俺がメインでやっている番組が『妖回胴中記』という、心が折れるまで打つという主旨の狂った企画なんですが、毎回投資金額がエグイことになっています。

プライベートだったら撤退するであろう局面でも、自分の財布の中身より番組の撮れ高が優先されるため、何かを起こすまでは意地でも帰れない。

先日、遂に諭吉を大量に会社のシュレッダーに放り込んでいる夢を見ました。


そんな修羅の中で、悟ったこと。


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死ねば助かる


これね。

中途半端に打ち散らかすより、ベタ足インファイトで殴り合った方が傷が浅い。

この事実にやっと気付きました。

ついついやっちゃうんですよ。

感情のある人間ですから。


・飲まれるまで打って変なところで捨てる

・中途半端なゲーム数で日和って捨てる

・モード上げる行動をして天国前で捨てる



こういうこと。

別に今更期待値どうこう語る気も無いんですが、期待値が無いところを打ち散らかして、期待値があるところで日和る。

これが一番負けるパターンなんです。

ハイエナの格好の的ですし。


カメラという強制力がある中で「日和る」という選択肢を奪われると、アクセル全開で逆に助かったりします。

期待値があるところで捨てないから。

もちろん、無いところも打ってるんですが。


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行くなら行く


これが正解なんですね。

パチスロの基本中の基本を思い出しました。

実践動画やってみて良かったです。


アカギの第一話を思い出してください。

中学生同士のチキンレース。

日和って中途半端なところでブレーキを踏んだ相手は、崖から転落して重傷。

逆にアクセル全開で崖から飛び出したアカギは、岩場を飛び越して水深の深いところに着水し、五体満足で脱出。


死ねば助かる。

そういうことなんですよね。

つまり何が言いたいかと言うと・・・



・・・



・・・・・・



チキンレースをしなければいい


パチスロは適度に楽しむ遊技です。




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